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たかだブログ

なんかしたら書くブログ

夜行を読んだら26歳を思い出してしまった

読書

世界はつねに夜なのよ

って言葉が印象的だった。

この言葉を見たときにすごく安心した

 

世界がつねに夜なのよの銀河の話を読んだら、

なぜだか自分が必死だったということに気づき、

銀河がそんなに真っ暗なら、私はこの地球で仕事を頑張ったり、恋人を作ったり、お金持ちになったりなんてことは本当にどうでもいいことなのだなって思えてきて、真っ暗な世界に何かを残そうとすることがすごく無意味な感じがして、すごくほっとした気持ちになった。

 

会社で人に気を使ったり、無理にデートして痒くなったり、勉強しているけど無意味だと思って切なくなったり

でも、切なくなったり、辛くなったりする以前に全部無かったことになるんだろうと思うと逆にほっとして、

無駄じゃ無かったって思いたい!っていう願望が自分を苦しめているのではないか?って思う

26歳が辛すぎたのも真っ暗なら全然辛く無かったかも!

26歳辛かったけど、そこから何か学んだことを無理矢理だして26歳を良かったみたいに美化 しようとしてるのをストップかけたい!

26歳辛かったでいい気がする!

学んだことなど何も無かった!!

薬眠くて辛かったし、本当に死にたかった!!

なんにも楽しくなくてずっと落ち込んでた!!

全然寝れなくて具合が悪かった!

会社で過呼吸になって大泣きした!

恥ずかしい人間だった!!

なーんにも学んでない

 

これでよし!!!!

 

 

夜行の感想は、すこし不気味なんだけど私はこの感じが大大大好き!

きつねのはなしも大好きだから同じくらい好き

 

夜行読んで良かったな〜本ってなんかいいよね

 

来年は楽しくても楽しくなくてもどっちでもよい!

どーんとこいだ!